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2017.02.17 Friday

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2016.08.23 Tuesday

20年ぶりに見てみた

前にも書いたことがあるけど、モノを作るのは簡単だ、

 

好きなことやってるだけだから、ほっといてもどんどん作ってしまう。

 

難しいのは売ること。

 

もっと言うと「どうやって作り続けていくか」は、

 

ものづくりをする人にとって重要なテーマだと思う。


「趣味」

「副業」

「生業」

 

一番難しいけど、誰もが目指すのは生業だと思う。

 

スタイルさえ気にしなければ割と道はあるけど、

 

どういう形での生業かというのが自分にとっては最重要。

 

 

 

 

東京から福岡に戻って来るとき、どういう形でいくか色々考えた。

 

とりあえず新たに借りる物件が決まったとき、

 

最初に考えたのは30坪もあるから「工房兼ギャラリーカフェ」

 

なんと良いアイデアだ、と思ったがカフェを運営する適任者が身内にいないので断念。

 

そこで思いついたのが「工芸産直市場 手光」だった。

 

この企画、成功にはまだまだ程遠いが、毎月開催して次回で22回目だ。

 

 

 

 

工芸産直市場の仲間が最近同時期に2名「工房兼カフェ」を立ち上げようと画策中。

 

内容は自分で作った家具をカフェの什器や備品として使用する。

 

家具を実際使ってもらい、気に入ってもらえたら家具の注文も可能。

 

革製品の場合はショーケースに並べるが家具の場合実際に使えるのが魅力だ。

 

 

 

 

 

 

 

話は変わって、20年前にアウトドアショップの店員をやっていた、

 

今の体型からは想像もできないが、昔はマウンテンバイク肩に担いで山に登って

 

ダウンヒルをするようなやつだった。

 

当時働いていたショップでバードカービングを教える教室があった。

 

「なんで鳥ばっか彫るん?」

 

と思っていたが、その先生が個展をするというので行ってみた。

 

そこで初めて「彫刻」というものに触れた気がする。

 

ちなみにその場に鳥の彫刻は無く、

 

「生命」がテーマの作品展だった。

 

なかなかカルチャーショックだったように思う。

 

 

 

 

20年後、

 

自分が革製品だけではなく、「木」を扱い始めたことでよく思い出すようになった。

 

「上妻さん、熊本県玉名郡の人、彫刻家、」

 

ネットで調べたら、いとも簡単に見つかった。


http://kozuma.free.fr/open.html

 

「おー、スゲー、ビッグな人のHPっぽい 」

 

と思いながら、さらに検索するとカフェをやっているっぽい。

 

 

 

んで先日行ってきた。

 

KINON  cafe & arts

 

 

 

 

 


スゲー、本物の古民家だった。建物の説明文読むと「明和2年」最初見たとき

 

「昭和2年かぁ、なかなかに古いなぁ」と思ってたら全然違った。

 

1765年、明和2年!!  251年前!!!

 

おぉぉぉ〜、 後で聞いたら移築費用だけで数千万円かけた本物のやつみたい。

 

店内入るとこんな感じ

 

 

 

 

 

もちろんテーブルもイスも作品、家具というより彫刻作品といった感じ。

 

 

 

 

 

 

特に座卓がかっこよかった、

 

 

 

もちろんテーブルもイスも作品、家具というより彫刻作品といった感じ。

 

 

自分が知ってる有名な木工作家の誰とも似ていない。


しかも20年前からこの作風この雰囲気だった。


この凄さは職人や作家が見た方が良く分かる気がする。

 


店内にはいたるところに作品がある


レリーフ


オブジェ


モビール


立体作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


興味津々で店内を見回していたところランチが出てきた。

 

 

 

 

おぉぉー 器も木で出来ている。


料理もこだわってたなぁ〜、

 

ランチはもちろん、コーヒーまで美味かった。


動物性のものは少なめな印象で女子が喜びそうなランチセット。


人気の玄米スコーンは蓋を取るみたいにパカッと割れてバターを塗るんだけど、


そのバターナイフがあんた、これよ!

 


 

 

 

 

 

 

品名「テタール」

 

 

気が利いてるねぇーー


これを見た木工家の人は思ったはず


「あ、パクろ!」


残念でしたー、すでに意匠登録済みなんで、

 

ソッコーで訴えられまーーーす。

 

 

 

このカフェを運営している奥さんと娘さんと20年前の話をしながら食事をした。

 

午後から保育園での造形指導を終えて上妻さんがカフェにやってくるらしい。

 

近隣をウロチョロした後、お店に戻ると上妻さんがいた。

 

20年ぶりに会った、

 

スゲー、1ミリも変わってない、

 

あいかわらず濃いめの熊本弁、

 

色々お話させてもらった。

 

作品の写真だけ見るとどんな繊細な人かと想像しそうですが、

 

普通のおいちゃんです。
 

 

 

 

また行こうかと思うけど、高速代がそこそこなんで誰か乗り合わせでいきましょー。

 

 

KINON cafe & arts

 

 

現地は「肥後古民家村」 っつって色々遊べるよ。

 

 

 

熊本県玉名郡和水町、

 

 

PVお洒落すぎやろっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015.03.26 Thursday

ぶらり東京 2

JUGEMテーマ:レザークラフト


今回の東京出張の大きな目的のひとつは材料の手配。


という事で「革」といえば浅草


浅草周辺をレンタル自転車で巡る



まずは「うんこビル」



IMG_20150321_094011.jpg


なんでこんなの作ったのか不思議







革といえば、「革は君塚」




IMG_20150320_124359.jpg


浅草でやたら看板を目にする


店内に一度だけ入ったことがある


くず革屋さんっぽい感じだった


ちなみに皮革業界では補充のきかない革のストックを全て「くず革」と呼びます。
(例えば牛10頭分の革があっても、その革を使いきった後バックオーダーができないものは全てクズ扱い)




今回ここには用事はないので、通り過ぎていくつかの革屋さんに行ってきた。


まずは一番のお目当て「コードバン」


現在コードバンは原皮が入らなくて革屋さんからメーカーさんまで困っている。


単価もここ6,7年くらいの間で2倍に跳ね上がった。




コードバンについては知られてないことが多いので説明しときます。


コードバンは馬の尻の部分から取れる革で、


馬1頭から良くて50デシ悪いと15デシ以下なんてことも余裕であります


牛革は表皮の部分を使いますが、コードバンは表皮と床の間に隠れている通称「カネ層」「コードバン層」


を削り出して作ります。


本来のやり方はセービング、サンダー、ペーパーの順番で様子を見ながらやるのですが、


ほとんどのコードバンはグレージングやベタ塗りでごまかしたものばかり、





自分が知っている限り、唯一の昔ながらのコードバン作りをやっている職人さんのとこへお邪魔しました。





IMG_20150320_142450.jpg



一時期は仕事が少なく大変でしたが、


テレビ取材を受けてから今や納品先はドイツやカナダなど商品の値段も跳ね上がりました。



普通は絶対に見せてくれないと思いますが、工場を色々と見せてもらいました。


工場は秘密の山なので写真は掲載できませんが一枚だけ




IMG_20150320_142915.jpg



この写真で社長が手にしているものはコードバンの革砥


昔床屋さんが剃刀を研いでいたもの、今や日本では絶滅寸前の逸品。


まぁ使える床屋さんが無さそうだし、替刃式の剃刀使ってそう。


なぜ海外から発注が来るかと言うとこれが作れるから。


巷では革床に青棒塗って革砥なんて言ってますが、、、


最近は注文が入っても原皮が入らないので大変そう、





コードバン屋さんで手配も出来て、


次は爬虫類屋さん、


今回始めて行った爬虫類皮革屋さん


お目当てはワニ、ヘビ、トカゲの予定が事前連絡を取ってなかった為現物が見れなかった。


その代わり今や入手不能な激レア素材を手配してもらえた。
(入荷したらお知らせします)





今回東京で革屋さんや業者を回ったが、みんな口を揃えて言うのは


「革小物の職人さん、紹介して」


10年前でさえ絶滅危惧種だった紳士物の革小物職人が絶滅しそうになってるみたい。


今回買い物に行った先で、逆に俺がメーカーさんを紹介することになったり、



今東京に帰ってメーカー始めればかなり儲かりそう。


やんないけど。





久々に道具屋さんにも行った。




IMG_20150321_094426.jpg



青紙スーパーの革裁ち包丁 「信義」 はここで作ってるよ、





IMG_20150326_110737.jpg




懐かしの矢羽印も実はここ



IMG_20150326_110746.jpg



「加賀谷刃物製作所」


ここは製造元なのでどこよりも安く良質なものが買えます。


あとお母さんに気に入ってもらえるさらに安くなることもあります。
(おじさんはだめです。若くてがんばってる感が出てる人だけ)



そういえば刃物も最近売れないそうです。


革製品の職人がまともに刃物研げないそうです。


なんだかね〜〜〜。



 
2015.03.25 Wednesday

ぶらり東京 1

JUGEMテーマ:レザークラフト



革製品を作ることを生業とするため、何の当てもなく東京に行ったのが10年前、


当時調べてみると日本の革製品の技術は東京の浅草周辺に集まっていると、薄い情報を頼りに行ってみた。


行きゃーなんとかなるやろっ、   と思っていたが何とかならず、


貯金も無いので


とりあえず宅急便でアルバイト。


半年くらいバイトしながら募集もしてないところに勝手に行って弟子入り志願をしていた。


まぁ、見事に全部断られた。


断られてよかったなと思う。


最終的に弟子入りする職人さんの技術とは雲泥の差。


最初のころは技術的なことは分からないまま弟子入り先を探してた。


んで、結局分からないまま青山に店舗を持つ問屋にとりあえず職人見習いとして入った。


入ったは良いけど、職場にはミシンも無ければ作業台も無い。


それどころか、教えてくれる職人すらいない。


結局は独学状態でスタート


そんなことやったって上手くなるわけは無く、その問屋さんと付き合いのあるメーカーさんの仕事を見せてもらいに行く。


色んな職人さんの仕事を見せてもらいながら、


一人の職人さん、というかメーカー社長の仕事を見せてもらった。


今まで見た職人さんとは比べ物にならない仕事の上手さ。


見た瞬間に「この人に弟子入りしよう」と決めた。


ラッキーなことにこの社長、仕事は年中無休


土日は新しい型に挑戦する為、朝から夕方まで色んな見本を狂ったように作っている。


なので問屋に勤めながら土日は毎週仕事を見せてもらいに行く日が続く、


仕事を見に行っても基本的には邪魔者扱い、


基本的に全てのことに「ゆったり」できない性分で、常に怒っているように見える。


弟子入り後に二人で歩いている時にたまたま知り合いに見られて、


後日知り合いから、


「この前一緒に歩いてた人やばくない?」


「あの目つき絶対なんかキメてるでしょう、目がギラギラしすぎてる」


と言われ


「完全にシラフであの目つきだからもっとやばいよ」


と教えたら妙に納得してた。


このときの年齢、多分67歳くらい


飲みに行って知らない人と普通に喧嘩します。


まぁそんなお茶目な師匠ですが全ての技術を惜しみなく教えてもらえた。





今回仕事を兼ねて久しぶりに東京に行った。


懐かしの弟子入り先はもちろん一番に行った。



株式会社 井戸

東十条の線路際にある会社


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ここが師匠の席




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ここが俺の席、



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ここに作業台を置いて、いつも怒られまくって胃が痛くなるので台の上にはいつもコーヒー牛乳。







懐かしの東十条商店街



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師匠に連れられよく通ったお店



「わたるべ」

東京ではほとんど魚を食べませんでしたがここだけは別格、マスターが房総半島から魚を釣って仕入れてきます。






久々の師匠との再会、


目は優しく、柔和な雰囲気が漂ってました。


別れ際、杖を突いた師匠が手を振ってくれた姿を見て少し寂しくなりました。


 
2014.07.09 Wednesday

もしや!



大阪から宅配便が届いた。







発送元がたこ焼き番長からなので、










たこ焼きかと思ったら









品名に「オノ」と書いていた。





























開けてみたらこれが出てきた。






















あー 怖い。










これで野々村竜太郎をどうにかしろ、









という大阪からのメッセージだろうか、




















 
2014.04.24 Thursday

でかっ


その場ではちょうど良いと感じていたものが、



家に持って帰ると思ってた感じと違うってことが時々あります。




魚屋で良いの見つけたので、よっしゃと思ってレジに持っていったら、



店員さんが  「わっ 売れた!」



とびっくりしていた。



家でさばこうと思いまな板にのせてみて気付いた。




でかすぎ



(包丁と比較してみて)






DCIM0151.JPG
 
2014.04.16 Wednesday

1up!!!

 

155[1].jpg







「イッキ増える」





と言ってました。





イッキって 一騎? 一機?

















この場合   一生(イッキ)が正解?


































IMG_2747.JPG




2014.04.01 Tuesday

ご近所さん


先日仕入れた天板でダイニングテーブルを作る予定。


今準備期間、


もちろんダイニングテーブルなど作ったことはない、


木工なんて旋盤以外やったことがない。


まぁ、やればできるだろうとなめてかかっている。



基本的な知識がほぼ無いので助けを借りに行ってきた。




R1023705.JPG


ここは福津市津屋崎にある木工房「テノ森」

http://www.tenomori.jp/


ここは面白いところで、「貸工房」と「木工教室」の2つの機能がある。


ここの一角をレンタルしてテーブルを作る予定。


見本となるテーブルの足の構造を見せてもらってきた。


改めて見てみると頭の中でイメージしてたものより難しそうだ。


なんとな〜く、イメージでは天板に足が4本刺さってるだけだったが全然違った。







仕事をしてないわけじゃないんです。


最近作った鮫革の純札


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内側には鹿革


R1023718.JPG


久しぶりにディア(鹿革)触ったけど難しかった、


革漉きがとにかく難しい。


ナゾエがうまく取れず段漉きになりやすいし、持ち手に少し力が入っただけですぐ伸びる。


ちなみに出来上がりはばっちりです。


銀スリ(ヌバックっぽい)でクタクタでの鮫革とさらにヘロヘロでマットの鹿革。


見えない裏革にタンニンなめしの牛革を使い、張りを出してます。





職人っぽいこともたまには言ってみたりします。



そういえばこれもオススメ



R1023739.JPG


クロコダイルの下顎から取ったボックスカードコインパース



商品ページのアップは、めんどうなのでまだしません!!!
2014.03.26 Wednesday

施主支給みたいなこと

JUGEMテーマ:レザークラフト
JUGEMテーマ:建築


近々引越しをする予定、


希望条件に見合った物件が見つかったので申し込んだ。


礼金が2ヶ月分かかる、


「何とか負けてもらえませんかねぇ〜、 でへっ」


と、いやらしい笑顔で交渉してみたが、


きっぱり断られた。


理由はその礼金2ヶ月分を使って、その物件の玄関柱のリフォームに使うらしい。



R1023601.JPG

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あーあ、こりゃ完全に腐ってる。



賃貸であっても自分が住む家の補修で自分が出すお金を使うなら。


良い物にしないと気がすまないタイプ。


元の柱は薄い鉄板の角柱にボードみたいなのを張って塗装したもの。


全然ピンとこん。


やっぱ柱は銘木じゃないと、


ってことで、早速仕入れに行った。


いわゆる絞り丸太にしようかと思ったけど、面白くないのでちょっと変わった感じの丸太を買った。


んで、最近知り合った津屋崎の建築士の金氣さんに取り付けてもらった。



DCIM0028.JPGDCIM0026.JPG



なかなかの風格になった、木を扱い始めると木の価値などを異様にこだわりはじめてしまう。


この木は突然変異で出来た出絞の丸太、厳密に言うと突然変異で出来た木を挿し木をして増殖させたもののひとつ。


盆栽では挿し木は当たり前のことだが、建築材に挿し木があるのははじめて知った。


大家さんが腐るのを気にしていたらしいので、防腐処理をした。


普通丸太に防腐処理はしないと思うけど、できれば腐りにくいほうが良いに決まってる。


工事の前日防腐剤を表面に3回塗った後、


背割り(丸太は乾燥とともに割れるので、最初から一箇所切れ込みを入れている)の部分にはコップで防腐剤を注ぎながらがっちり染み込ませた。


これで充分なのだが、柱と台の間に5ミリくらいの隙間が開いていたのが目に付いた。


防腐剤塗ってるからもしここに雨が染み込んでも大丈夫なんだけど、気になって気になって仕方がない。


頭の中に、妄想が膨らみ始める、


「やばい、腐る!」


もう完全にテンパっている。


一回家に帰ったけど、翌日が雨の予定だったので、ホームセンターに言って防水材買ってコーキングしてきた。



DCIM0030.JPG


これでも腐ったらもう俺のせいじゃない!


ってか、何年先まで妄想しているのだろう。




















 
2013.09.13 Friday

 



焼酎を飲もうとグラスを取りに行くと














IMG_2032.JPG






トンボが入っていました。













IMG_2034.JPG











あぁ〜〜〜     気持ちが悪い。



2013.07.16 Tuesday

祭り

 


以前このブログに酒蔵開きに行ったけど、たいして飲ましてくれないことを書いた。


今回は別の酒蔵の蔵出し祭り。



まぁ、大して期待もせずに、念のため電車に乗ってぶらり行ってみた。






DCIM0014.JPG





現地に着いたら酒蔵開きとは打って変わってスッカスカ、あんまり人がいない。


ってか、表から見たらそんなイベントやってるとは到底思えない。



一応中に入ってみると、手作り感あふれるイベントをこじんまりやっていた。




とりあえず枡酒でも買って飲もうかと思ったら、






「まずは、奥の部屋で利き酒クイズに挑戦してみてください」





奥の部屋に行ってみると説明してくれる人がいて、




「まずは左側に銘柄が書いた酒を5種類試飲していただき、

右側に5本並んだラベルの貼っていないお酒の銘柄を当ててみてください。」



貧乏性なのでぐい飲みに並々注いだ酒をまずは5杯飲んだ。



もう、ちょっと良い感じだ。



銘柄を当てるためさらに5杯飲んだ。



だいぶいい感じだ。



たまたま自分達が試飲をやっている間、誰も他の客がいなかったので、



調子に乗って、



「わっかんねーなー」



とか言いながら、もう一周した、いや二週くらいした。




味が分かるのは最初の一周くらいであとはよう分からん、


ただ飲んだだけ、


クイズは一問だけ正解、やっぱ大吟醸だけは分かった。





さんざん試飲させてもらったので大吟醸を2合買って


ぷちライブ会場で飲んだ、



朝からコーヒー一杯しか腹に入ってないので、



目の前がぐるぐるまわる。












DCIM0020.JPG






絶叫調の民謡がさらに追い討ちをかける。










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