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2017.01.19 Thursday

銘木ボールペン 久々に

 

ここ最近は革ばかりで木は扱ってなかったけど、

 

以前ボールペンを大量に購入していただいた方からご依頼いただいたので、

 

久々に作った。

 

振り返ってみると7,8ヶ月ぶり、

 

早く自分のHPで販売をしなきゃいけないけど、

 

なかなか手を付けられず、今回もとりあえずヤフオクで販売。

 

 

 

 

「神代楠」

 

「屋久杉」

 

「栃」

 

「屋久杉」

 

http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/y11n01

 

ありがたいことに昨日出したら、もう入札も入ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

うちの子は2歳になると、

 

通過儀礼のように、

 

自然と「麦とホップ」のケースを自分で被る。

 

 

娘2歳のころ

 

DCIM0027.JPG

 

 

現在息子2歳

 

2016.12.20 Tuesday

あー、たまる一方

JUGEMテーマ:レザークラフト

 

アマゾンの出店準備しながら、

 

前から作っていた財布を進めながら、

 

クリスマスプレゼント用でやたらに売れるIDカードホルダーを再製作しながら、

 

日々を送っていると、

 

全く休みは取れず、

 

なかなかスポーツジムにも行けず、

 

だらけきった腹は全く締まらない。

 

という負のスパイラルから抜け出せない今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

さて出来上がった、ブルームコードバン(ブライドルコードバン)のテヌイスウォレットをご紹介。

 

 

 

表面に浮く蝋が特徴

 

 

中革はイタリア産バケッタレザーを使用

 

 

カード9枚、札室×2、小銭入れ付き、

 

スーツの内ポケットにも入る薄い作り、

 

 

 

楽天ページにアップする時間もないのでこれを見て、

 

ご購入希望の方は是非ご一報を。

 

 

 

 

 

 

IDカードホルダーは最近、購入者が明らかに女性の方が上回ってきてるので、

 

それを意識してこんな感じの金具を取り入れようかと、

 

 

 

なんか売れそうな気がする。

 

そういえばキャメル色のIDカードホルダー欠品してますが、上の写真のものは在庫あります。

 

こちらもご購入希望はご一報を。

 

 

 

ちなみにこの金具こんな使い方もあります。

 

 

 

鞄の持ち手なんかにひっかけると便利かも、

 

 

 

 

ではちょっくら腹筋いじめに行ってきます。

 

 

 

 

 

2016.12.01 Thursday

ズボンが全く入りません。

JUGEMテーマ:レザークラフト

 

 

ここ数ヶ月ずーーーっとばたばたしていながら、

 

 

あまりにも体型が変わってズボンが入らなくなり、

 

 

仕事はやることだらけなのに、17時に仕事をほっぽらかして、

 

 

週5くらいスポーツジムに通い始めました。

 

 

 

もちろんやることはどんどん増えていき、

 

 

目の前にあるやるべきこと見てみぬふりをしながら毎日を過ごしています。

 

 

まずはamazonへの出店の為、日々PC作業をしていましたが、

 

 

使い慣れないexcelでの作業に嫌気が差し、ほっぽらかして

 

 

以前からご要望の多いコードバンの長財布を製作中。

 

 

 

 

 

 

表のコードバンはカビが生えてるわけじゃなく、ロウ引きをしたもの、

 

よく「ブルームコードバン」と言う名前で呼ばれている。

 

ブライドルレザーに似た感じ。

 

 

 

そういえばブログに書いてなかったので紹介しときます。

 

今店舗では好きなパーツを選んで作るカスタムキーホルダーを販売中。

 

 

 

 

キーホルダー本体は200円からと絶賛出血販売中。

 

 

 

と、お知らせ2件

 

 

銘木で作った木のボールペンはいくつかお問い合わせいただいておりますが、もう少しお時間をください。

 

 

 

あと12月中に楽天で高額商品のセールを行う予定ですので、お楽しみに!

 

お知らせはfacebookの「鷲や」「工芸産直市場 手光」で出す予定です。

 

いいね、押しといてもらえればお知らせが届くと思います。

 

ではまた。

 

 

 

2016.09.16 Friday

やっと完成

JUGEMテーマ:クラフト市

JUGEMテーマ:レザークラフト

 

裁断まで終わっていたコードバンの純札をやっと製作。

 

最近やることが多く、なんだかんだで一ヶ月もかかってしまった。

 

 

合計28枚の革を切ったり、貼ったり、縫ったりすると、

 

 

 

 

 

こんな感じで出来上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

コードバンの純札はよくお問い合わせいただきます、

 

 

大変お待たせいたしました。

 

 

あ、こっちのバージョンもあります。

 

 

 

 

「切れ目」という作り方です。

 

コバ(外周)を磨き上げで仕上げます。

 

今回は半透明の赤にしてみました。

 

 

 

 

 

本日早速一個出荷!

 

 

二年ほど前に購入いただいた方からのリピートです。

 

 

ありがたや〜〜〜。

 

 

 

 

 

 

次はロウ引きコードバンで束入れ作ろ。

 

 

この革

 

 

 

 

 

 

 

では、またなんか出来たらアップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.08.23 Tuesday

20年ぶりに見てみた

前にも書いたことがあるけど、モノを作るのは簡単だ、

 

好きなことやってるだけだから、ほっといてもどんどん作ってしまう。

 

難しいのは売ること。

 

もっと言うと「どうやって作り続けていくか」は、

 

ものづくりをする人にとって重要なテーマだと思う。


「趣味」

「副業」

「生業」

 

一番難しいけど、誰もが目指すのは生業だと思う。

 

スタイルさえ気にしなければ割と道はあるけど、

 

どういう形での生業かというのが自分にとっては最重要。

 

 

 

 

東京から福岡に戻って来るとき、どういう形でいくか色々考えた。

 

とりあえず新たに借りる物件が決まったとき、

 

最初に考えたのは30坪もあるから「工房兼ギャラリーカフェ」

 

なんと良いアイデアだ、と思ったがカフェを運営する適任者が身内にいないので断念。

 

そこで思いついたのが「工芸産直市場 手光」だった。

 

この企画、成功にはまだまだ程遠いが、毎月開催して次回で22回目だ。

 

 

 

 

工芸産直市場の仲間が最近同時期に2名「工房兼カフェ」を立ち上げようと画策中。

 

内容は自分で作った家具をカフェの什器や備品として使用する。

 

家具を実際使ってもらい、気に入ってもらえたら家具の注文も可能。

 

革製品の場合はショーケースに並べるが家具の場合実際に使えるのが魅力だ。

 

 

 

 

 

 

 

話は変わって、20年前にアウトドアショップの店員をやっていた、

 

今の体型からは想像もできないが、昔はマウンテンバイク肩に担いで山に登って

 

ダウンヒルをするようなやつだった。

 

当時働いていたショップでバードカービングを教える教室があった。

 

「なんで鳥ばっか彫るん?」

 

と思っていたが、その先生が個展をするというので行ってみた。

 

そこで初めて「彫刻」というものに触れた気がする。

 

ちなみにその場に鳥の彫刻は無く、

 

「生命」がテーマの作品展だった。

 

なかなかカルチャーショックだったように思う。

 

 

 

 

20年後、

 

自分が革製品だけではなく、「木」を扱い始めたことでよく思い出すようになった。

 

「上妻さん、熊本県玉名郡の人、彫刻家、」

 

ネットで調べたら、いとも簡単に見つかった。


http://kozuma.free.fr/open.html

 

「おー、スゲー、ビッグな人のHPっぽい 」

 

と思いながら、さらに検索するとカフェをやっているっぽい。

 

 

 

んで先日行ってきた。

 

KINON  cafe & arts

 

 

 

 

 


スゲー、本物の古民家だった。建物の説明文読むと「明和2年」最初見たとき

 

「昭和2年かぁ、なかなかに古いなぁ」と思ってたら全然違った。

 

1765年、明和2年!!  251年前!!!

 

おぉぉぉ〜、 後で聞いたら移築費用だけで数千万円かけた本物のやつみたい。

 

店内入るとこんな感じ

 

 

 

 

 

もちろんテーブルもイスも作品、家具というより彫刻作品といった感じ。

 

 

 

 

 

 

特に座卓がかっこよかった、

 

 

 

もちろんテーブルもイスも作品、家具というより彫刻作品といった感じ。

 

 

自分が知ってる有名な木工作家の誰とも似ていない。


しかも20年前からこの作風この雰囲気だった。


この凄さは職人や作家が見た方が良く分かる気がする。

 


店内にはいたるところに作品がある


レリーフ


オブジェ


モビール


立体作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


興味津々で店内を見回していたところランチが出てきた。

 

 

 

 

おぉぉー 器も木で出来ている。


料理もこだわってたなぁ〜、

 

ランチはもちろん、コーヒーまで美味かった。


動物性のものは少なめな印象で女子が喜びそうなランチセット。


人気の玄米スコーンは蓋を取るみたいにパカッと割れてバターを塗るんだけど、


そのバターナイフがあんた、これよ!

 


 

 

 

 

 

 

品名「テタール」

 

 

気が利いてるねぇーー


これを見た木工家の人は思ったはず


「あ、パクろ!」


残念でしたー、すでに意匠登録済みなんで、

 

ソッコーで訴えられまーーーす。

 

 

 

このカフェを運営している奥さんと娘さんと20年前の話をしながら食事をした。

 

午後から保育園での造形指導を終えて上妻さんがカフェにやってくるらしい。

 

近隣をウロチョロした後、お店に戻ると上妻さんがいた。

 

20年ぶりに会った、

 

スゲー、1ミリも変わってない、

 

あいかわらず濃いめの熊本弁、

 

色々お話させてもらった。

 

作品の写真だけ見るとどんな繊細な人かと想像しそうですが、

 

普通のおいちゃんです。
 

 

 

 

また行こうかと思うけど、高速代がそこそこなんで誰か乗り合わせでいきましょー。

 

 

KINON cafe & arts

 

 

現地は「肥後古民家村」 っつって色々遊べるよ。

 

 

 

熊本県玉名郡和水町、

 

 

PVお洒落すぎやろっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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